防災について
<<今すぐ命を守る行動をしてください>>
そんな放送があったとして、とるべき行動は一様ではありません。
もし震度6以上の地震が来た時、あなたはどうしますか。(震度6かどうかは、発災時ではわかりません。)
上のスケッチを見ながら少し考えてみてください。
◆オフィスの机で仕事中なら
◆オフィスのコピー機の近くなら
◆トイレにいたら
◆エレベーターの中にいたら
◆窓のそばにいたら
◆歩道を歩いていたら
特に思いもよらないのは、歩道を歩いていたら...
それは、窓ガラスが落ちてくる可能性があるからです。 都心でガラスから逃れられますか?
今すぐ命を守る行動:平時の今、すぐにできることが必須です。なぜなら、あなたの命なんです。
キャンプについて
海や山のレジャーとして、遊び感覚で行くことだけがキャンプではありません。
キャンプは、時・場所を選びません。
例えば最近では、フリーアドレスの思想と同様にオフィス空間にもキャンプの要素が組み込まれています。
また、3.11で、悲惨な体験をされた方々と一緒に『グリーフキャンプ』を行ったことなどの結果、キャンプはメンタルヘルスにやさしく作用することがわかりました。
心身共に健康であり健全であるために。
先述の防災と組み合わせて行うオフィス内防災キャンプは、このような考えのもと開発しました。
エクセルマクロについて
企業は、こぞって新しいテクノロジー、システムを導入したがります。
例えば、社内の会計システムは、接続するためのインターフェースが門番となり、対応できないデータがあれば、受付けません。
しかし、そのデータを作った業務の担当者は、取引先などから入手したデータの様々な条件、例外、問題となり得るものを事前に修正して対応しているのに。
社内のシステムでは、処理する上での期限があり、一日中接続できるわけでなく、時間の制限があり、間に合わない場合は、事前と事後の手続きがあり...
どれもこれも頭のいたいストレスとなっています。その上、決算時、機構改革時、人事異動時... 新しいシステムは、もういじめとしか思えません。
なぜエクセルなのか、それは明白です。
代々引き継いできた業務のデータが、エクセルベースだったから。
経営側としては、低コストで担当任せで完結、担当者が異動の場合は引継ぎという極当たり前の対応で完結。同じ苦しみも引き継ぐことになり不向きな人は、メンタルが壊れてしまいます。
慣れにより作業時間は短縮するかもしれません。しかし、自分が悪の連鎖を断ち切る決意をしてください。
今後は、AIに必要なマクロを作成してもらい公開していきます。寿司ネタで書いてもらったマクロを爆笑する日が来るでしょう。